サポートデスクは大活躍
2017.05.24

並ぶ学生海外旅行保険の会社におけるサポートデスクは、基本的に24時間年中無休です。海外ということで時差がありますし、何かあった際にはすぐに対応しなければならないので当然といえば当然かもしれません。人生何が起きるかはわかりません。万全の備えをしていても、何かが起きてしまうのが現実というものです。だからこそ海外旅行保険に加入するのであり、サポートデスクはその何かが起きた際に、すぐに対応しなければなりません。

実際に何かあった際には海外にいたとしても、日本語でのやりとりが確実で早いです。そのため常にサポートデスクには日本語で話せるスタッフが待機しています。病気やけがをした際には、最寄りの病院の案内や紹介を請け負っています。現在地を伝えれば、サポートデスクが検索し、紹介します。またその際にかかる治療費に関してはどうするのか、というものですが、立て替える必要がないように保険会社は世界各国の病院と提携しています。それによってサポートデスクは、提携している病院を紹介し、必要に応じて診察の予約も可能としています。

また治療費、薬代をはじめとする諸費用に関してですが、治療費用について全額保険金を支払い出来る場合において、病院受信前にサポートデスクに電話しましょう。それによってサポートデスクが病院に対してコンタクトをとり、治療費請求を顧客ではなくサポートデスクの会社へと行うように交渉します。この交渉によって病院が了解すれば、保険金として直接病院や医療機関に支払われます。

緊急時、または転院のために必要な救急飛行機、定期便航空機、ヘリコプター、救急車などの交通機関を状況に応じて手配します。仮に救急病院で適切な治療が受けられないケースも考えられます。その際には医療設備が整った病院や専門医のいる病院への転院を手配します。

最後に海外旅行保険に加入している方が病院へ運ばれている際には、家族の方が迎えにいったり、様子を見に行ったりするケースが考えられます。その人たちの渡航手続きやホテルの手配もサポートデスクのスタッフが対応します。また保険に加入している人が行方不明になるというケースもありますが、その場合には創作救助機関の紹介や手配を行います。ただしこれに関しては条件が設定されていることがあり、一例として被保険者の死亡または3日以上の継続入院というものが挙げられます。これは保険会社によって異なりますので、調べておきましょう。

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